喜寿のお婆ちゃんは近所の人気者

77歳の同級会

大好きなやさしいお婆ちゃんも77歳の喜寿を迎え、家族はもちろん、ご近所さんもお祝いしてくれました

お婆ちゃんはいつも私の話を聞くときは、うれしそうににこにこしながら、まるでぽたぽた焼きのお婆ちゃんの様な表情を浮かべてくれます。私の話にしっかり耳を傾けてくれて、うんうんと頷いてくれるのです。それだけで私の心はいつも晴れやかで心地よい気持ちになるのです。

そんなやさしいお婆ちゃんだからこそ、家族はもちろん、ご近所さんもお婆ちゃんのことが大好きで、何かと声をかけてくれます。

「お婆ちゃん、今日もいい天気だね。」とか「お婆ちゃん、今日はどこか出かけるの?」「お婆ちゃん、体調はどう?」「お婆ちゃん、今日は寒くなりそうだからかぜひかないようにね。」といった具合に、お婆ちゃんと会った人はみんな何か話しかけずにはいられない不思議なオーラがあるのです。

おばあちゃんが入院

そんなお婆ちゃんが、昨年転んで腰を強く打ち、入院することになってしまいました。家族はもちろん、ご近所さんも心配してみんながお見舞いに駆けつけてくれました。

そんな大変な状況でもお婆ちゃんはにこにこしながら「大丈夫だから、心配しないで。それより調子はどうなの。」と自分より見舞客を心配するほどで、帰るときには、お見舞いに訪れた人がお婆ちゃんに励まされ帰って行くというパターンが当たり前になっていました。

いつもみんなの太陽のように周りの人たちを温かい気持ちにしてくれるお婆ちゃん。今年もそのお婆ちゃんが誕生日を迎えられたことを、みんなすごくうれしく思っています。いつまでもお婆ちゃんが元気で、そして健康でいられるように、私たちがお婆ちゃんに元気の素をわけてあげなければなりません。

ラジオ体操をするおばあちゃん

それでも、やっぱり我が家の元気の源はお婆ちゃんなんです。毎朝欠かさずラジオ体操をしているお婆ちゃんを見ていると私もうれしくなってきます。「もうかれこれ30年も続けているんだよ。婆ちゃんも100歳までがんばってラジオ体操を続けるからね。」と言っています。これは嘘ではなく、本当に100歳までは長生きしてくれそうです。

いえ、100歳と言わずもっともっと長生きして、世界一長寿のお婆ちゃんになってほしいなあと、元気な姿を見ているとそう思わずにいられません。お婆ちゃん、いつまでもいつまでも元気で長生きしてね。優しいお婆ちゃんがみんなみんな大好きだよ。

いつも本当にありがとうお爺ちゃんお婆ちゃん。

元気なおじいちゃんのサプライズ喜寿祝い

おじいちゃんの喜寿祝い

おじいちゃんの喜寿祝い

私が大好きなおじいちゃんが、77歳になり喜寿を迎えるということで、家族みんなでお祝いのパーティーをしようということになりました。ですが、特別な日なのでそのまま普通なパーティーをするよりも、おじいちゃんをあっと驚かせようということになって、家族全員で芝居を打ち、サプライズなパーティーをすることになりました。

そこでおじいちゃんに知られないようにするために、家族内でメールなどでそっとやりとりしていました。喜寿でもまだまだ元気なおじいちゃんは、お出かけすることも外食するのも、まだ小さな孫と遊ぶのも好きなので、孫たちに協力してもらいながらサプライズパーティーの準備をしていました。

いろいろと話を進めていると家族だけではなく、親戚も一緒にお祝いをしようということになり、プレゼントや料理のこと、どんな風に進行をすすめるのか、などあれこれ考えていたので、時間はあっという間にたってしまいました。

一番メインとなるプレゼントについても、喜寿のお祝いをする日になってようやく揃ったような感じで、本当にあわただしく時間が過ぎていきました。

当日はおじいちゃんには内緒で料理やケーキ、おじいちゃんの好きなものを作って、小さな孫たちにおじいちゃんを連れ出してもらっているうちに、家のリビングを飾り付けて、プレゼントを隠して、おじいちゃんたちが帰ってきたら、パーティーを始めました。

喜寿のお祝いパーティー

おじいちゃんはもちろん、おばあちゃんにも内緒にしていたので、おばあちゃんまで驚いていましたが、おじいちゃんは大喜びで大笑いであれこれと食事やケーキを楽しんでいたのがよかったです

そして、プレゼントを渡すときになって、家族全員一人ずつプレゼントを贈ることになったのですが、みんなひとつも同じものがかぶらなかったのがびっくりしたのとすごく面白かったです。事前にそれぞれ打ち合わせをしたわけでもないのに、みんなそれぞれがおじいちゃんの好きなものを用意していて、おじいちゃんもおばあちゃんも笑っていたのでとても印象にのこりました。きっとおじいちゃん自身も思い出深い喜寿の行事になったんじゃないかと思います。

その日は孫と一緒に歌を歌ったり、家族とお酒を飲んだりして、おばあちゃんも嬉しそうでした。喜寿といってもまだまだ元気で、毎日趣味のゲートボールをしたり、健康のためにと万歩計をつけて散歩をしたり、私のおじいちゃんは本当に健康そのものです。なのでこれからもまだまだ長生きしてほしいです。

元気なおばあちゃんの喜寿祝い

喜寿のお祝いにお寿司屋さん

おばあちゃんの和菓子屋

私のお婆ちゃんは商店街で和菓子さんを営んでいます。私のおじいちゃんが開業し始めた和菓子屋さんですが、一つ一つ手作りの和菓子は評判も良く地域に愛されています。そのお店は私の父も後継ぎとして働いていましたが5年前に祖父が亡くなり経営が大変な時期がありました。

一時は店を閉めることも考えましたが、祖父と頑張ってきたお店なので、もう少し続けてみようということになりました。和菓子の味を以前と変わらないようにするには祖母の力が必要でした。

今の時代、和菓子も機械に任せて大量生産していくのが当たり前になりました。しかし祖母は、自分の手で少量ずつしか作れませんが、味にこだわって全て手作りしました。

お店の経営を学ぶ

もともと大学から地元を離れてずっと遠方にいた私ですが、そんな実家の状況を知り、ついに戻ることを決意しました。少しでもお婆ちゃんの役に立てればと思ったからです。私も祖母に習い店のことを一から教えてもらい、経営の方も勉強するようになりました

小さい頃から父や祖父の仕事を見ていた私ですが、大学を出てからは事務の仕事をしていましたので、知識はほぼ0でしたが、家族はもちろん、ご近所さんも協力があって、お店も何とか軌道に乗りはじめました。

そんなお店を仕切るおばあちゃんももう77才です。現役で頑張ってくれる、やさしいお婆ちゃんも喜寿を迎え、お祝いをしようと考えました。家族はもちろん、ご近所さんも声をかけ盛大に行いたいと思いました。みんなでいろいろと話し合った結果、場所は商店街のお寿司屋さんで行うこととなり、食事についてはお婆ちゃんの好きなお刺身をメインにすることにしました。

喜寿のお祝いにお寿司屋さん

当日は広い和室で宴会のような時間が過ぎていきました。信念の強い祖母は言葉数は少ないけれど優しく見守り、ぽたぽた焼きのお婆ちゃんの様な笑顔でその場を和ませていました。

地元ならではの、昔からの顔見知りがたくさん集まったということもあり、リラックスして過ごせた時間になったようです。私からは手紙カーディガンのプレゼント、両親からは電動マッサージ機のプレゼント。

高価なプレゼントはできなかったけど家族はもちろん、ご近所さんも、お婆ちゃんのことは大好きだし、その大切な気持ちが伝えられた素敵な喜寿のお祝いになったんじゃないかと思っています。

お婆ちゃんには、まだまだ仕事をたくさん教えてほしいし、一緒に頑張りたいので、これからもご指導よろしくお願いします。

家族で祝うおばあちゃんの喜寿祝い

おばあちゃんの喜寿祝い

おばあちゃんの喜寿祝い

私のお婆ちゃんはとても家族から愛されています。家族はもちろん、ご近所さんもお婆ちゃんと話をするためによく訪れます。「お婆ちゃん、今日は天気がいいね」「お婆ちゃん、これおすそわけするから食べてください」と、毎日お婆ちゃんのお家には自然と人が集まります。

そんなお婆ちゃんが、今度77歳となり喜寿を迎えることになったので、みんなでお祝いをしようということになりました。

ぽたぽた焼きのお婆ちゃんの様なやさしいお婆ちゃんも喜寿を迎えましたが、今でもとても元気です。そんなお婆ちゃんに喜んでもらいたいということで、ごちそうやケーキ、プレゼントを用意することにしました

家族はもちろん、ご近所さんも喜寿を迎えることを喜んでくれて、積極的にいろいろと協力してくれたのが私の中でとても嬉しかったです。

パーティーをするときにごちそうに使う野菜は近所の方が作っている野菜をわけてくれて、ケーキは近所にあるケーキ屋さんで似顔絵のイラストを描いてもらえました。お婆ちゃんそっくりの似顔絵には子供たちのほうが大喜びで、ケーキをあけるのがますます楽しみになっていました。

プレゼントは家族で相談しながら選んだのですが、当日お婆ちゃんに渡したときにわかったことがあります。お婆ちゃんの好きなものをみんな無意識に打ち合わせなく、バラバラに選んでいたのです。

びっくりすることに、誰一人として同じものを選ばず品物がかぶったりしなかったのでよかったのですが、家族だからか、誰が何をプレゼントするのか、などを想像して選んでいたということです。

 

おばあちゃんに喜寿のプレゼント

お婆ちゃんの喜寿のパーティーは家族はもちろん、ご近所さんもお祝いしてくれて、お婆ちゃんが嬉しそうに笑っている姿が印象的でした。可愛い孫たちからの似顔絵を受け取ったときは、大きな声をあげて喜んでいたので、お婆ちゃんの中で一番うれしいプレゼントだったのではないでしょうか

ぽたぽた焼きのお婆ちゃんの様なお婆ちゃんが、顔をくしゃくしゃにして喜んでくれている姿に少し涙が出てしまったほど、喜寿のパーティーは大盛り上がりでした。お爺ちゃんも孫と一緒に歌を歌ったり、大騒ぎでした。

お婆ちゃんはみんなからもらったプレゼントをすごく大事にしていて、毎日愛用していたり、見えるところにいつも飾っていたりします。実家に帰るたびに孫たちと一緒に似顔絵を見たりしていますが、いつも一緒に遊んだりしてくれるやさしいお婆ちゃんは、家族全員どころかご近所さんにも人気ものです。

アイドル好きなおじいちゃんに・・・

アイドル好きのおじいちゃん

アイドル好きのおじいちゃん

喜寿でもまだまだ元気なおじいちゃんは、アイドルが大好きで私よりも断然情報通です。もちろん、アイドルといっても男子ではなく女子、私には見分けがつかないメンバー達の名前だけでなく生年月日や出身地までスラスラ出てくることもあります。これがいつまでも脳を若く保つ秘訣なのかなと、家族全員感心しています。

そのアイドル大好きなおじいちゃんの喜寿のお祝いをどうしようかと、家族そろっておじいちゃんに内緒で会議を行いました。普通にごちそうを用意してプレゼントを贈呈するだけではつまらないし、なにかいい案がないかと頭を悩ませていたら私の弟がサプライズにしようと言い出したのです。

おじいちゃんの喜寿祝いにサプライズ

いたずら好きのおじいちゃん

実はうちのおじいちゃんはとてもいたずら好き、弟は小さなころから悪意のない嘘をつかれたりビックリさせられたりしてきたのです。

最初は弟も悔しくて大泣きしたこともありますが、徐々に慣れてくるとそのいたずらにダメ出ししたりして結構楽しんでいました。だから、お返しじゃないけれどおじいちゃんをあっと驚かせようと企画を立てることになりました。

なにが良いかと考えた結果、以前からおじいちゃん自身も密かに楽しみにしていた喜寿のお祝いを、ギリギリまで家族がすっかり忘れているという設定にすることになりました。家族全員で芝居を打ち、サプライズという流れです。

サプライズというものは入念な打ち合わせが必要になりますので、いろいろと計画を練って、おじいちゃんには内緒で着々と準備をしました。口には出さないけれど、お祝いしてもらうのを楽しみにしてそわそわしているおじいちゃんの様子をみると、おかしいやら申し訳ないやら複雑な気持ちになりました。

 

夕食にサプライズ

そしておじいちゃんの誕生日当日。夜になり普通の食事が食卓に並びがっかりしているおじいちゃんを残し、みんなでいったん引っ込んで準備。そしていよいよサプライズパーティーが始まりました。

家族全員でおじいちゃんが一押しのアイドルグループのコスプレをし、歌って踊りながらケーキやおじいちゃんの大好きなお刺身の盛り合わせを運びました

それを見るなりやられた、というようなおじいちゃんの顔!その顔を見て、大成功だと全員で喜びました。最後にはおじいちゃんまで踊りだし、とっても楽しいパーティーになりました。このような特別なお祝いは、サプライズで楽しくお祝いしてあげると大成功するんだなと学びました。

なので、これから傘寿・米寿と長寿のお祝いはありますが、またおじいちゃんが喜んでくれるような演出で楽しくお祝いしてあげたいです。

おじいちゃんの喜寿祝いにサプライズプレゼント

喜寿でも元気なおじいちゃん

喜寿でも元気なおじいちゃん

僕のおじいちゃんは、今年の誕生日で77歳になり、喜寿を迎えます。喜寿というと何か結構な長生きという感じがする人もいるかもですが、僕のおじいちゃんは喜寿でもまだまだ元気です。

ですので、実際の年齢よりも随分と若く見えます。最近はおじいちゃんのように喜寿でもピンピンして元気な方が多いみたいですね。さて、誕生日当日は大好きなおじいちゃんをあっと驚かせようと、喜寿のお祝いに家族全員で芝居を打ち、サプライズを行うことにしました

実際に、何かプレゼントを渡してお祝いの席を設けるというアイデアも浮かんだのですが、おじいちゃんをあっと驚かせようとするならば、在り来たりでは満足できないような気がしたので、家族全員で芝居を打ち、サプライズを行うのが最適だと思ったからです。

喜寿でもまだまだ元気なおじいちゃんですので、なかなかばれないように芝居を打つというのもなかなかの難関でした。そのため、お祝いの席だとは知らせずに、普通に夕食を食べに行こうという約束を取り付けてから、おじいちゃんには会場となるお店まで来てもらいました。

家族でお芝居

そこで、おじいちゃんの子供と孫で家族全員で芝居を打ち、サプライズを決行しました。その芝居の内容は、僕の父、つまりおじいちゃんにとっての長男が原稿を書いてくれました。おじいちゃんとおばあちゃんの出会いから結婚、そして、子供が生まれてそれぞれに孫が出来るまでを演出しました。

初めての芝居ですので、家族全員での練習も密かに行っていましたが、台詞がすっかり抜け落ちたりして芝居の難しさに直面もしたけれど、最終的に喜寿のお祝いの席ではアドリブも入ったりしたので、より盛り上がりました

喜寿でもまだまだ元気なおじいちゃんが、芝居を見ながらそっと涙を拭いている姿を見た時に、このサプライズが成功出来て本当に良かったと感じました。

家族全員でしかできない喜寿のお祝いが出来たことは、本当に幸せなことだとつくづく感じています。もっと芝居をきわめて、家族で次のお祝いの席でも企画したいと早くも盛り上がっています。これからも、病気をせずに元気な楽しいおじいちゃんで居て欲しいという願いは、私たち家族共通の願いであることはいうまでもありません。

サプライズを行った家族もおじいちゃんから元気をもらえました。これからおじいちゃんが長生きしてくれるだけ、長寿のお祝いは続きますが、今後ももっともっとおじいちゃんを喜ばせるために念入りに企画して素敵なお祝いをしてあげたいと思っています。