お酒好きの方へ!喜寿祝い、プレゼントに人気の名入れボトル!

最終更新日:2019/06/12

喜寿を迎えるということは大変めでたいことであり、お祝いにピッタリな贈り物を贈ることで喜寿の方に喜んでもらえます。

中でも人気があるのがお酒の贈り物。普通のお酒ではなく名前やメッセージが書かれた名入れのボトルであれば、特別感やサプライズ要素があり人気があります。

ただ、「名入れボトルってどのような仕上がりになるの?」と不安に思われている方もいるかと思います。

そこで、今回はお酒好きの方に贈る、喜寿祝いに人気のプレゼント「名入れボトルのお酒」の魅力やサービスについてご紹介します。

 

喜寿祝いとは

77歳のお祝いとは

喜寿とは、数え年で77歳のお祝いを言いますが、日本には年齢に応じ「長寿祝い」がいろいろと存在します。喜寿の他にも、満60歳の還暦、70歳の古希、80歳の傘寿などなど・・。

長生きした人にはこれからももっと元気に長生きしてほしいという願いを込めて、いろいろな長寿祝いがあるのですね。

そして、それぞれの祝い事にはメインカラーが存在し、お祝いの仕方も違ったりします。

しかも、年齢が異なるとプレゼントの内容もその年齢の方に相応しいものを選ぶ必要があり、いろいろと配慮が必要なことがあります。

ちなみに喜寿のメインカラーは紫。聖徳太子が定めた冠位十二階で最上位の色だったのがこの紫。なので、昔からこの色は高貴な色として認知されていたんですよ。

 

お酒好きにおすすめの名入れボトル

喜寿祝い専用の名入れ酒さて話がそれましたが、七十七歳のお祝いである喜寿では、何か贈り物をしたいものです。喜寿祝いのプレゼントには様々な種類がありますが、贈る相手がお酒好きの場合にはお酒を贈ると喜ばれるでしょう。

しかし相手はおよそ五十年程もお酒を嗜んできたお人です。ほぼ間違いなく自分にとってのナンバーワンのお酒は決まっています。下手なお酒を贈っても渋い顔をされてしまうでしょう。かといっていつも飲んでいるお酒を渡したところで、喜寿の特別感は出てきません。

そのような方にオススメなのが、名入れボトルです。 名入れボトルとは、贈る相手の名前が入ったボトルのことです。つまり贈る相手が好きなお酒を、世界にひとつだけの特別なボトルとして贈ることができるのです

こうすることによって、相手が好きなお酒を、喜寿の特別感を出して贈ることができます。間違いなく喜ばれることでしょう。入れて欲しい名前や文章などを書いて申し込むことで作ってもらえます。

 

喜寿祝いに人気の名入れボトルの魅力

喜寿祝いに特別なお酒

名入れボトルは、当然値段は普通のお酒よりも高くなってしまいますが、喜寿の祝いとしては妥当な値段でしょう。

ここでは、喜寿祝いに人気の名入れボトルの魅力やサービスについてご紹介します。

高級感のある紫色のボトル・風呂敷

最初にお伝えした通り、喜寿のテーマカラーは紫。この紫色のボトルが多く、日本酒や焼酎の雰囲気と合って高級感があります

お酒好きの人の喜寿祝いとして人気の名入れボトル。喜寿祝いのメインとなることは間違いありません。終わった後のボトルは飾って楽しむことができるので、その場だけのものには終わりません。

また、包装についても、名入れボトルを桐箱に入れた上、紫色の高級風呂敷に包んでくれるサービスのあるお店もあります。贈り物のどこかに縁起の良い紫色のカラーを取り入れたいと考えている方に特におすすめのサービスです。

金箔入りのお酒を楽しめる

金箔入りのお酒を楽しめる

名入れボトルを取り扱っているお店では、お酒自体にもこだわっており、中にはおめでたい雰囲気にピッタリな金箔入りのお酒を販売しているお店も

なんとも華やかな金箔はグラスに注ぐと美しく、お酒を飲む楽しみが増えます。名入れのボトルだけでなくお酒自体も楽しく味わってもらえるでしょう。ご家族で食事会を開く際には、一緒にお酒を酌み交わすというのも素敵な時間になります。

記念日新聞付きのお店もある

最近は、ラベルも好きな通り、自由自在に名入れできるようですし、なんと記念日新聞までつけてくれるお店もあります。

贈る相手が酒好きであるのならば、ギフトの第一候補として検討してみてはいかがでしょうか。

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