喜寿祝い、プレゼントに人気の名入れボトル

最終更新日:2018/03/30
喜寿祝いに特別なお酒

喜寿とは、数え年で77歳のお祝いを言いますが、日本には年齢に応じ「長寿祝い」がいろいろと存在します。喜寿の他にも、満60歳の還暦、70歳の古希、80歳の傘寿などなど・・。

長生きした人にはこれからももっと元気に長生きしてほしいという願いを込めて、いろいろな長寿祝いがあるのですね。

そして、それぞれの祝い事にはメインカラーが存在し、お祝いの仕方も違ったりします。

しかも、年齢が異なるとプレゼントの内容もその年齢の方に相応しいものを選ぶ必要があり、いろいろと配慮が必要なことがあります。

ちなみに喜寿のメインカラーは紫。聖徳太子が定めた冠位十二階で最上位の色だったのがこの紫。なので、昔からこの色は高貴な色として認知されていたんですよ。

さて話がそれましたが、七十七歳のお祝いである喜寿では、何か贈り物をしたいものです。喜寿祝いのプレゼントには様々な種類がありますが、贈る相手がお酒好きの場合にはお酒を贈ると喜ばれるでしょう

しかし相手はおよそ五十年程もお酒を嗜んできたお人です。ほぼ間違いなく自分にとってのナンバーワンのお酒は決まっています。下手なお酒を贈っても渋い顔をされてしまうでしょう。かといっていつも飲んでいるお酒を渡したところで、喜寿の特別感は出てきません。

そのような方にオススメなのが、名入れボトルです。 名入れボトルとは、贈る相手の名前が入ったボトルのことです。つまり贈る相手が好きなお酒を、世界のひとつだけの特別なボトルに入れて贈ることができるのです。

こうすることによって、相手が好きなお酒を、喜寿の特別感を出して贈ることができます。間違いなく喜ばれることでしょう。入れて欲しい名前や文章などを書いて申し込むことで作ってもらえます。

喜寿のお祝い販売店はこちら喜寿祝い専用の名入れ酒

当然値段は普通のお酒よりも高くなってしまいますが、喜寿の祝いとしては妥当な値段でしょう。最初にお伝えした通り、喜寿のテーマカラーは紫。この紫色のボトルが多く、日本酒や焼酎の雰囲気と合って高級感があります

お酒好きの人の喜寿祝いとして人気の名入れボトル。喜寿祝いのメインとなることは間違いありません。終わった後のボトルは飾って楽しむことができるので、その場だけのものには終わりません。

最近は、ラベルも好きな通り、自由自在に名入れできるようですし、なんと記念日新聞までつけてくれるお店もあります。

贈る相手が酒好きであるのならば、ギフトの第一候補として検討してみてはいかがでしょうか。

喜寿祝いに特別なお酒