おじいちゃんの喜寿祝いにサプライズプレゼント

最終更新日:2018/01/29
喜寿でも元気なおじいちゃん

喜寿でも元気なおじいちゃん

僕のおじいちゃんは、今年の誕生日で77歳になり、喜寿を迎えます。喜寿というと何か結構な長生きという感じがする人もいるかもですが、僕のおじいちゃんは喜寿でもまだまだ元気です。

ですので、実際の年齢よりも随分と若く見えます。最近はおじいちゃんのように喜寿でもピンピンして元気な方が多いみたいですね。さて、誕生日当日は大好きなおじいちゃんをあっと驚かせようと、喜寿のお祝いに家族全員で芝居を打ち、サプライズを行うことにしました

実際に、何かプレゼントを渡してお祝いの席を設けるというアイデアも浮かんだのですが、おじいちゃんをあっと驚かせようとするならば、在り来たりでは満足できないような気がしたので、家族全員で芝居を打ち、サプライズを行うのが最適だと思ったからです。

喜寿でもまだまだ元気なおじいちゃんですので、なかなかばれないように芝居を打つというのもなかなかの難関でした。そのため、お祝いの席だとは知らせずに、普通に夕食を食べに行こうという約束を取り付けてから、おじいちゃんには会場となるお店まで来てもらいました。

家族でお芝居

そこで、おじいちゃんの子供と孫で家族全員で芝居を打ち、サプライズを決行しました。その芝居の内容は、僕の父、つまりおじいちゃんにとっての長男が原稿を書いてくれました。おじいちゃんとおばあちゃんの出会いから結婚、そして、子供が生まれてそれぞれに孫が出来るまでを演出しました。

初めての芝居ですので、家族全員での練習も密かに行っていましたが、台詞がすっかり抜け落ちたりして芝居の難しさに直面もしたけれど、最終的に喜寿のお祝いの席ではアドリブも入ったりしたので、より盛り上がりました

喜寿でもまだまだ元気なおじいちゃんが、芝居を見ながらそっと涙を拭いている姿を見た時に、このサプライズが成功出来て本当に良かったと感じました。

家族全員でしかできない喜寿のお祝いが出来たことは、本当に幸せなことだとつくづく感じています。もっと芝居をきわめて、家族で次のお祝いの席でも企画したいと早くも盛り上がっています。これからも、病気をせずに元気な楽しいおじいちゃんで居て欲しいという願いは、私たち家族共通の願いであることはいうまでもありません。

サプライズを行った家族もおじいちゃんから元気をもらえました。これからおじいちゃんが長生きしてくれるだけ、長寿のお祝いは続きますが、今後ももっともっとおじいちゃんを喜ばせるために念入りに企画して素敵なお祝いをしてあげたいと思っています。