喜寿のお祝いプレゼントに何を贈る?男女別に喜ばれる贈り物をご紹介!

喜寿のお祝いとプレゼント

喜寿のお祝いとプレゼント

おばあちゃんの喜寿祝いに何を贈るか、男性に喜ばれるプレゼントがいまいちわからない…など、喜寿祝いのプレゼント選びに悩まれる方は少なくありません。

できれば喜ばれるプレゼントを贈って笑顔で素敵な一日にしてほしいですよね。

そこで、今回は喜寿のお祝い方法や、男女別に喜ばれる喜寿祝いのプレゼントについてご紹介します。

 

喜寿祝いの歴史

77歳のお祝いの歴史

喜寿とは、数え歳で77歳のことを言います。現代では元気に過ごしている77歳の方はたくさんいますが、昔は77歳まで生きることはなかなか大変なことだったのです。

というのも、喜寿など長寿祝いが広まった江戸時代をクローズアップしてみると、この時代の庶民の平均寿命はなんと30歳~40歳だと言われています。この頃はもちろん医療も発達しておらず、子供の死亡率も高かったことが原因のようです。

ちなみに15代続いた徳川歴代将軍でさえも、平均寿命は51才だったとか。

そういう当時の環境もあり、77歳を迎えた方を家族や親せき、友人がお祝いしていた名残が今でも続いているというわけです。

 

喜寿のお祝い方法

77歳のお祝い方法

さて喜寿についてですが、喜寿の基本的な色は紫で、この色にもちゃんとした意味があります。昔、紫は最上位の位の人しか身に着けることが許されない色だったのです。それが今でも敬意を表す色として喜寿で使われているのです

また、紫は感性を研ぎ澄ます色ともいわれているので、いつまでも若々しくいてくださいという意味も込めているのです。

このような意味合いを込めることができることから、喜寿祝いには紫色のものを贈ると縁起が良いとされています。テーマカラーを考慮してギフトを選んでみましょう。

また、喜寿を迎えたおじいちゃん、おばあちゃんは、子や孫、親せきに囲まれてお祝いすることが多いです。

自宅やレストランなどで食事会をしたり、旅行に行ったりなど各家庭によってお祝いの場所や方法は異なりますが、家族で過ごす時間を大切にすると喜ばれます。場所や日程については特に決まりはありませんので、喜寿の方の体調や気持ちを一番に考えてお祝いの方法を考えましょう。

そして、それぞれその時に贈るお祝いの品物は、その方が喜ぶものが一番です。

 

男女別!喜ばれる喜寿のお祝いプレゼント

男女別喜ばれる77歳のお祝いギフト

おじいちゃんへ、おばあちゃんへ、ご両親へ、など贈る相手のことを考えて、喜ばれる喜寿祝いギフトを贈りましょう。

ここでは、男女別に分けて喜ばれる喜寿のお祝いプレゼントをご紹介します。

男性の場合

喜寿のプレゼントに紫の花を添える

お酒が好きなおじいちゃんなら、ちょっと奮発したお酒、おしゃれなおじいちゃんなら帽子、洋服、バックなどが、すぐに飲めるもの、使えるものとして喜ばれます。

紫色にこだわるのなら、添える花束を紫にしたり、ラッピングを紫にするのも良い方法です。

そのほか、カメラやゴルフ、料理、散歩などおじいちゃんが楽しんでいる趣味に関するものを贈るのもおすすめです。

元気なおじいちゃんのサプライズ喜寿祝い

女性の場合

女性への贈り物なら、やはりおしゃれに関係するものが喜ばれます。

淡い紫のカーディガン、紫の花がプリントされているカットソー、紫色のバック、紫の石がついたアクセサリーなど、紫にこだわっても選ぶものはたくさんあります。

また、女性には気持ちが明るくなるような明るい色味のフラワーギフトも喜寿祝いのプレゼントとして人気。より喜寿の方に気持ちが伝わるように、メッセージや手紙を添えて贈りましょう。

家族で祝うおばあちゃんの喜寿祝い

男女に共通して喜ばれる贈り物

喜寿のお祝いメッセージ

そして男女とも共通して喜ばれるのは、みんなからのメッセージボートや旅行券、おいしい食べ物などです。おじいちゃん、おばあちゃんを一緒にお祝いするのなら、夫婦茶碗や湯飲みなどの食器類も素敵です。

おじいちゃん、おばあちゃんのおかげで今の自分たちがある、いつも愛情をたくさん注いでくれることへの感謝の気持ちをお祝い品として表すいい機会です。いつまでも元気で長生きしてねという気持ちのこもった贈り物は、励みになります。

そして何よりも子や孫たち身内がみんな仲良く、一生懸命生きている姿を見せることが願いであり、元気のもとになるのです。