喜寿のお祝いに贈りたいプレゼント!定番から縁起物までご紹介!

最終更新日:2019/06/13
喜寿のプレゼント

喜寿のプレゼント

喜寿祝いには特別なプレゼントを贈りませんか?喜んでもらえるギフトがいまいちわからないという場合には、定番のギフトや縁起物などを参考にすると、喜寿祝いのプレゼントのイメージが付きやすくなります。

そこで、今回は喜寿のお祝いに贈りたいおすすめのプレゼントをご紹介します。

 

喜寿祝いのプレゼントの選び方

77歳のお祝いギフトの選び方

「長寿のお祝い」については、年齢の節目を迎えるタイミングであったり、縁起物を参考にするとプレゼントが選びやすくなります。61歳の還暦以降は、70歳の古希から100歳の百寿まで、少なくても8回の長寿のお祝いがあります。

平均寿命の80歳までを除いたとしても、4回はプレゼントを用意する必要がありますから、情報を参考にショッピングの品物選びを考えることがおすすめです。古希や喜寿には、という共通色があるので、これをきっかけにプレゼントを絞り込むことがポイントになります。

現代ではインターネットで検索すると、それぞれの長寿祝いで人気のプレゼントを紹介しているショップが多く、ランキングやシーン別、予算別、相手別などで選ぶことができるので便利です。喜寿祝いのプレゼントで迷った際には、喜寿祝い専門店のサイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

(→喜寿祝い館はこちら

 

喜寿祝いにおすすめのプレゼント

77歳のお祝いのおすすめプレゼント

ここでは喜寿祝いに贈りたいおすすめのプレゼントをご紹介します。定番や縁起物、近年人気のプレゼントをご紹介しますので是非参考に。

紫色の花を含む花束

喜寿祝いに贈るプレゼント

花に心得がある場合は、最寄りのお店でショッピングを行い、複数の種類を組み合わせると贈り物が完成します。選ぶ花は同系統で、米寿なら茶色や金色、白寿以降は白系統が選ぶ際のヒントになります。

喜寿祝いは紫色なので、紫色を基調とした花束をイメージしましょう。種類の選び方に自信がなく、長寿のお祝いが中々決まらない時は、インターネットショッピングが新たな選択肢となるでしょう。

プロの手によるフラワーアレンジメントは、こちらから指定出来る自由度は少ないものの、選び方や組み合わせが任せられる利点があります。長寿のお祝いと申し付け、注文時にプレゼント用と告げれば、ネットでも満足のショッピングが実現します。

縁起物のそばやうどん

喜寿祝いに縁起物のうどん

一方で、花の贈り物に飽きたり、良いプレゼントが思い浮かばない場合は、花以外の贈り物が選択肢に加わります。太くて長く、かつ切れにくい物は縁起物ですから、コシのある麺類が長寿のお祝いに結び付きます

そばやうどんは、消化が良く高齢者にも向いているので、高級な手打ち麺が思い出のプレゼントになる商品の一つです。ネットを始めとして、身近なショッピングモールで開催される物産展も、長寿のお祝いが買える機会となり得ます。

喜寿祝いの思い出を形に

食器

花や食べ物に興味がなく、何も欲しいと言わない相手には、思い出が形になるプレゼントが、喜ばれる贈り物に変わります。お揃いの食器や上着は、持っているだけで家族との繋がりが感じられたり、使うことで長寿のお祝いを思い出す切っ掛けとなります。

これらは全て、ショッピングモールで買い求めたり、インターネットショッピングで選ぶことが可能です。インターネットで調べてみると、実に様々なプレゼントやショップが存在しますし、種類豊富なだけにスペシャルなプレゼントを贈りたい方にどんぴしゃの品物が見つかるかもしれません。

またその品物に思い出の写真やメッセージを付け加えれば、お祝いの気持ちが十分に篭り、贈る相手に対して心から伝わるでしょう。

最近では、名前やメッセージを入れた名入れのギフトも人気があります。喜寿の方が使う頻度が高いお箸やお茶碗、湯呑み、時計、お酒などに入れて贈れば、見るたびに喜寿の日のことを思い出してもらえるでしょう。

旅行

旅行

喜寿のお祝いに旅行のプレゼントを贈るというご家庭も多くなってきました。

旅行は物のように手元に残るものではありませんが、思い出としていつまでも家族の心に残り続ける素敵な贈り物です。家族で観光をしたり、ご飯を食べたりと一緒の時間を共有することが何よりのプレゼントになります。

ただ、旅行先については注意が必要です。喜寿の方は元気な方が多いですが、77歳という年齢から体力が落ちています。疲労がたまらないように、できるだけ近場の旅行先を検討しましょう。一番に喜寿の方の意見を尊重して決めると良いでしょう。

カタログギフト

カタログギフト

喜寿のお祝いに何を贈れば良いのかわからない、という場合にはカタログギフトの贈り物を贈りましょう。日頃の生活で使う実用品を取り扱ったものから、食事や旅行など体験型のカタログギフトまで、ラインナップは豊富にあります。

カタログギフトでは、喜寿の方に好きなものを選んでもらえる点から、外れのないプレゼントを贈ることができるという魅力があります。

今持っているアイテムを新調したいと思っている方には実用品が中心となったカタログギフトを、普段味わえない特別な時間を送りたいと思っている場合には体験が中心となったカタログギフトを、というように喜寿の方の気持ちや体調に応じて選んでみましょう

カタログギフトのみでは気持ちが伝わりにくいので、一緒にメッセージカードや手紙、紫が基調となった花束などを添えて贈りましょう。

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